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稲村亜美、内角ギリギリ要求を拒否!「絶対ぶつけられない」

 「神スイング」でおなじみのタレント、稲村亜美(21)が4月30日、DeNA-広島6回戦(横浜)で始球式を行った。マウンドに上がった稲村は、内角ギリギリに構えた捕手役の高城に苦笑い。「(打者役の柴田に)絶対ぶつけられない、ということで少し外よりに動いて真ん中に構えてもらいました」と手で合図を送ってから、大きく振りかぶった。

 ストライクゾーンへ投じた球は柴田が緩いゴロではじき返し、一、二塁間方向へ。球速は球速は92キロにとどまり、自己最速103キロの更新はかなわなかったが、「コース重視で投げた結果だと思います。実際に選手と対戦できるというのはなかなかないので、楽しかったです!!」と笑顔だった。

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