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剛力彩芽、男を妄想の世界に引き込む魅惑のスッピン さらなるお色気にも期待 (1/2ページ)

 いよいよ春ドラマも出そろい、GWは普段は帰宅が遅いオレンジ世代も、連日ドラマ三昧という方が多かったのでは。

 いつものように視聴率の高低が話題となっておりますが、個人的には数字より中身だと。

 ただし、今期はテレビ朝日のドラマが絶好調な感じなのです。

 『警視庁捜査一課9係12』(水曜午後9時)、『警視庁・捜査一課長2』(木曜午後8時)、『緊急取調室2』(木曜午後9時)の事件モノ3作が、いずれもシリーズの安定感もあり高視聴率です。

 そして、アイドル好きオヤジとしては渡辺麻友様の『サヨナラ、えなりくん』(日曜深夜0時40分)に注目しておりました。

 平成の阿部定物語と事前告知されたことで、旧タイトル『サヨナラ、きりたんぽ』に異議騒動があった作品。

 きりたんぽ=えなりくん? と思い、実際に鑑賞しますと、イマドキ女性が嫌うダメ男(残念クン)が続々と出てくるオレンジ世代にも参考になる内容です。

 さらに、わが永遠のイチ推し剛力彩芽様主演の『女囚セブン』(金曜午後11時15分)がナイス。

 女囚役ですから、出演女優陣のメークが薄い。シーンによってはほぼスッピン。これがイイ。

 女性にはわからない感覚かもしれませんが、スッピンには男を妄想の世界に引き込む力がある。

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