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【ぴいぷる】お笑い芸人、MCに留まらず…加藤浩次、演技の仕事もこなす多才ぶり「笑いだけじゃねーからな」 (1/3ページ)

 “狂犬”と呼ばれた男も今や日本テレビの朝の顔となり、情報バラエティー番組「スッキリ!!」のMCでおなじみだ。

 「毎朝5時45分に起きますが、慣れましたね。夜は、全然飲みに行けないです。飲むと次の日がしんどいので、家にいよう、となりますしね」

 テレビで情報を伝えることに対して、大事にしていることがある。

 「いろいろな考えの人がいるというのは、念頭に置いています。ただ、自分の意見も言わなくてはいけないと思うので、言える範囲で言うようにはしていますね」

 お笑い芸人、MCに留まらず、演技の仕事もこなす多才ぶり。12日公開のマーベル映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」では、銀河一凶暴な毒舌アライグマ、ロケットの吹き替えをした。

 「僕の声は特徴があるので、なるべく自分が見えないようにしようと思いました。でも、凶暴な役なので、内面は合わせやすかったです」

 リーダーのピーター・クイル(クリス・プラット)を筆頭に、お尋ね者たちが成り行きでチームを結成し、銀河の危機を救う羽目になる姿を描いたアクションアドベンチャー映画。2014年に公開された前作の続編。本人も前作から引き続きの登板だ。

 「うちの子供たちも前作が好きで、『パパ、次もやるの?』なんて言われていたんです。『クビにならなきゃ、やるんじゃない?』と答えていたので、声をかけていただけてよかったです。SFものが苦手な人も楽しめる作品ですよ」

 18歳のときは、意外にも佐藤B作主宰の劇団東京ヴォードヴィルショーの養成所に入っていた。

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