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政治も世界も、戦いは先に怒ったもんが勝ちか? (1/2ページ)

 やっぱり強行採決しやがったか~!

 デパートの苦情係ならぬ野党苦情係を、あの答弁グダグダ大臣が担当したときから勝負あったようなモノ。いくら怒ってもグダグダ対応では、怒る側もやがて疲れて、コイツをいくら攻めてもムダと思っちまったかと思えるような野党の敗北。

 のれんに腕おし的というか、老獪(ろうかい)なもんを苦情係にするのは、もはや国会のルーティンだ、コノヤロ!

 なンて怒ったところでと思っていたが、世界はまだ「怒ったもんが勝ち」が続いてらぁな!

 隣の国が柔和政策を打ち出しても、そのお隣のミサイル男の挑発は一向に収まらない。

 ふつー、友人が突然怒り出すと、片方は冷静になり「まぁまぁ」となだめるもンさ。

 だが、これだけ優しく対応しようとしてるのに、マッタクお怒りをヤメないってのは、コッリャ、後ろにお怒り奨励スポンサーがいるな。

 大国は国家間交渉を有利にさせる好カードがいっぱい欲しいから、小さな国の味方のふりをしているワケで、小国のお怒りマックスは常に維持しときたいのさ。

 もうボク、怒るのヤダよと弱音を吐くのをどっかで望み、幼稚な落としどころを期待していた隣組は、もはやただのお人好しってワケだ。

 日本はまだまだ世界基準体力からは差があるからな。気持ちが長続きしないし、忘れるし、諦めるのがハヤイ。こんな調子じゃ、平気で卑怯な手を使ってくる外国勢力には勝てね~ぞぉ。

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