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やったぜ!天空のロックフェス 1年延期もほとんどの参加アーティスト集結に感動 (1/2ページ)

 昨年4月、熊本地震が起きたことで開催が延期になっていた『阿蘇ロックフェスティバル』だけど、5月27日にしっかりと2回目を開催したゾ。

 震災で1年延期になったにもかかわらず、参加アーティストのほとんどが集まってくれたことに感動だ。しかも見事な天気に恵まれ、熊本への愛が結実したのだから、タマラン。

 オイラ的にはリベンジできたって感じかな。なぜなら、会場となった熊本県民劇場「アスペクタ」は、行われたこれまでイベントのほとんどが雨に祟られ、参加した人らが「二度と行きたくない!」と吐くほどのいわくつきの聖地だからだ。

 ホントにわれらも、2年前の1回目はアスペクタ恒例のひっでぇ雨にやられたンだが、熊本の熱いファンのおかげで雨にも負けずに盛り上がることできたのだから、アスペクタめ、コノヤローなのだ。

 あの日からの行いが良かったのか、今回は晴天を勝ち取り、動員も2年前の1・5倍だ。なにもかもが上手くいった! と思うことにしてるが、正直思った以上の動員ではなかったな…。

 やはり「地震」への不安はまだまだあるのだろ。先月も震度4の揺れでヒヤリとしたし。あの「阿蘇大橋」が崩落して以降、いまだにカーナビはアテにならないし、行きたくてもたどりつけるかどうか不安は続いてるのだ。

 実際、イベントブースをつくる大手メーカーの関係者はナビ通りに走ってったら阿蘇山の頂上に着いてしまったとか。

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