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関ジャニ錦戸のカラオケ愛に渋谷ら爆笑「熱量がすごい」 (1/2ページ)

 関ジャニ∞の錦戸亮(32)が3日放送の「関ジャニ∞クロニクル」(フジテレビ系)で、人気企画「もひとりおるおる」に参加。独特のこだわりを告白し、番組を盛り上げた。

 この企画は、自分以外の“もひとり=もう1人”に共感してもらえそうな、こだわりなどを告白するゲーム。この日は、関ジャニ∞から渋谷すばる(35)、丸山隆平(33)、安田章大(32)、錦戸、大倉忠義(32)に加え、ゲストの今井翼(35)とりゅうちぇる(21)が参加。5月20日放送から続く、後編がオンエアされた。

 まずりゅうちぇるが「カラオケで一緒に歌ってくる人が嫌い」と告白すると、これには今井と錦戸が共感。とくに錦戸は「カラオケで入れる曲っていうのは、死ぬほど聴いてる歌で、完ぺきに歌えるやつしか入れないんです。節回しとか音程であったり」と猛烈アピール。いくらカラオケであっても完ぺきなコンディションで曲に臨んでいると熱弁をふるった。続けて「それを生半可な気持ちで歌ってくる奴とかは、『お前、この歌どんだけ練習したと思ってんねん!?』って(思う)」と激白。渋谷は「熱量がすごい(笑)」と大笑いした。

 「村上(信五)くん鼻歌よく取るやんか。それ嫌なんやろ!」という安田の問いかけに、錦戸はあからさまに顔を歪め「めっちゃ嫌!」と即答。「サビまでのちょっとした休符を俺は数えてんのに、(村上が)先入ってきだすから。なんやねん!みたいな(笑)」とぶっちゃけ、日ごろ溜まっていたのか、声を荒げるひと幕もあった。

 今井からの「物件選びの条件は持っている家具が最優先」という「もひとりおるおる」には、錦戸のみが共感。今井が「住む予定の部屋に家具のサイズに切った新聞紙を持って行って、それがハマると決め手になる」と話すと、関ジャニ∞メンバーは「うわぁ、マメやな」(大倉)、「こだわりやな…」(渋谷)と感心しきり。

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