記事詳細

SKE新センター小畑優奈とは?ライバル後藤楽々との関係性はかつての“W松井”を彷彿 (1/3ページ)

 7月19日に発売されるSKE48の21thシングル「意外にマンゴー」で、初選抜にしてセンターを務めることが発表された“ゆなな”こと小畑優奈(15)。同グループの単独センターは過去9年の歴史で松井珠理奈(20)と卒業生の松井玲奈(25)しか務めておらず、今回の抜擢にはファンとメディアが騒いだ。

 ファンの間では「霊長類最強のかわいさ」「愛知が生んだ奇跡」とも呼ばれている小畑。そんな彼女について、チームKIIリーダーの大場美奈(25)は、2016年の公演で「ゆななにはね、そろそろ世の中に見つかって欲しい。ここまで運営に邪魔されないように、ゆっくりゆっくりと育ててきたので、そろそろ、世の中に見つかって欲しい!来年くらいには」とコメントしていた。SKE48として勝負となる17年。大事なこの時期にセンターを任されることが決まった小畑とは一体どんなメンバーなのか?彼女のこれまでの歩みを紹介しながら、その魅力に迫る。

■初期から劇場支配人が「すでに大物の風格」と予見

 小畑は小学3年生からクラシックバレエを始め、毎日3~4時間のレッスンを受けるほど熱中してきた。グループ加入後、彼女の生誕祭で読まれた母からの手紙によると、「(当時)体調を崩した時期もあり、『もう辞めてもいいんだよ』と言ったこともあります。でも優奈は『辞める』とは絶対に口にしなかったよね」 

 バレエでダンススキルも培いながら、その一方では、幼稚園のころから友達といつも“アイドルごっこ”をしていたという。15年、13歳で地元愛知のSKE48に加入した小畑だったが、同期の7期生で、最初に注目されたのは、インターナショナルスクールに通い英語が堪能で、ゴルフも得意という後藤楽々(16)だった。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう