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“ギャグ”が現実に! 北新地で2号店オープン「低賞感微」ママの心意気感じて (1/2ページ)

 「スナック玉ちゃんのライバルは富士そばです!」とは、東京・赤坂にスナック玉ちゃんをオープンした際に開いた記者会見で、私が今後はフランチャイズ展開も視野に入れているという野望(野暮?)をぶち上げたアドバルーン発言です。

 まぁ、お店を始めた以上、夢は大きく「全国の駅前にある富士そばぐらいにスナック玉ちゃんを展開しよう!」とスタッフ会議でゲラゲラ笑いながら発言したギャグが発端です。

 会見でも私のボンクラ発言に記者の方々が笑ってくれました。皆一丸となりスナック玉ちゃんを頑張っていこうという流れの中で生まれたギャグだったのですが、不思議なものです、そのギャグが現実になったのです。

 夕刊フジ読者の皆様にお伝えします。6月1日、大阪にスナック玉ちゃん2号店がオープンしました!

 大阪にはたくさんの楽しい夜の街があります。その中でオープンしたスナック玉ちゃんの地は何と「北新地」。東の銀座、西の新地、夜の街の西の横綱である北新地でのオープンです。これもすべて、人との出会いが結実した物語です。

 TOKYOMXで「人生酒場」という東名阪のスナックを訪ねる番組をやらせてもらっています。大阪の新地のお店を取材させていただいたときに大阪店のママになる運命の女性、一惠ママと出会ったのです。

 番組はママのこれまでの人生などをお話ししてもらって進行します。一惠ママの北新地歴は27年。幼いころは引っ込み思案の女の子だったそうです。お父さまが芸人さんという職業だったので自然と娘さんは引っ込み思案になったかもしれません。

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