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AKB総選挙を10倍楽しむ!ファンが評価するのは「見た目ではなく“生き様”」 (4/6ページ)

 第6回では渡辺麻友が念願の1位に。また山本が初の“神7”入りを果たし、HKT48の宮脇咲良(19)やSKE48の柴田阿弥(24)が初めて選抜メンバーに名を連ねた。この年は16人中、姉妹グループメンバーが7人を占めたほか、乃木坂46メンバーで当時チームBを兼任していた生駒里奈(21)が14位にランクイン。48グループ全体としてのさらなる広がりを感じさせた。

 第7回では指原が女王の座を奪取。2位には“アイドルの鬼神”と高橋みなみ(26)から評される柏木由紀(25)が入った。この年は高橋のラスト総選挙としても注目されたが、結果は自身最高の4位を記録。第3回から言い続けてきた「努力は必ず報われると、私はこの人生をもって証明します」というメッセージを叫び、後輩たちにその思いを伝えた。

 昨年の第8回では指原が史上初の連覇を実現。渡辺麻友は「あの壁はすごく高い。誰も超えられない」とその偉業をたたえた。3位には松井珠理奈が入った。ついに頂上を狙えるところまでたどり着いた彼女は「あと5年は卒業しません」とファンにアピールした。AKB48からは向井地美音(19)、岡田奈々(19)、高橋朱里(19)の10代メンバーが選抜入り。またAKB48の1期生、小嶋陽菜(29)は“にゃんにゃん仮面”として選挙に出馬。16位に食い込み、ステージ上で「やっと卒業します!」という発表を行った。

■いくつ知っている?“総選挙あるある”“総選挙トリビア”

 これまで8回行われてきたAKB48選抜総選挙。ここからは、このイベントのさまざまな法則性やトリビアについて紹介していく。

<5回目から続く法則性 前年よりランクアップして17位に入ったメンバーは翌年必ず上昇する!>

 初回から第3回は21位までが選抜メンバーだったが、4回以降は16位で固定。その年17位となったのは、3回で12位の高城亜樹(25)だった。以降の総選挙で17位となったメンバーは4人いるが、その全員が前年よりランクアップして17位となり、翌年必ず順位を上げ、選抜入りを果たしている。

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