記事詳細

“ボク運”ついに最終回!誠と晴子の恋の結末は?“謎の男”は再び姿を見せるのか? (1/2ページ)

 亀梨和也(31)と山下智久(32)の掛け合いや、女性心をキュンキュンさせる木村文乃(29)とのやり取りなどが話題の人気ドラマ「ボク、運命の人です。」(日本テレビ系)の最終回が17日午後10時から放送される。

 前回第9話では、山下演じる謎の男が未来からやってきた正木誠(亀梨)と湖月晴子(木村)との息子、一郎だということが判明。「永久アバヨ」という言葉を残し、誠の前から姿を消してしまった。まさかの展開に視聴者であるファンも騒然。SNSでは「毎回何度も見返してるんだけど、一郎が消えるシーンは悲しくて多分もう見れない…」「正木一郎君こそが『ボク、運命の人です。』だよね。」「最後の山Pの顔が切なすぎてすごい寂しくなったー。」などの感想があふれた。

 物語はいよいよ最終回、誠と晴子の恋の結末は?そして一郎は再び姿を見せるのか!?

<最終回あらすじ>

 自分が誠と晴子の間に生まれた息子、一郎だということを明かした謎の男が、「永久あばよ」という言葉を残し消えてしまった。同時に、誠の記憶からも一郎の存在が失われてしまう。地球の運命は、誠が自分の力で晴子と結婚できるかどうかにかかっていた。

 そんな重責を背負っていることはすでに頭の中になかったが、誠は晴子へのプロポーズを決意。彼は婚約指輪を買うために、以前誕生日プレゼント用の指輪を買ったジュエリーショップの店員、藤岡映美(吉井怜、35)に希望を伝え、指輪を用意してもらうことに。

 誠は、店を出たところで映美の娘、心美(早坂ひらら、5)の持っていた風船をうっかり空に飛ばしてしまう。誠が代わりに新しい風船を買ってこようとするが、心美は別の風船では意味がないと言う。謎の男が居なくなったことからか、そこから誠と晴子の「運命」が少しずつすれ違い始める。背中合わせだった仕事場の座席が配置転換され、受け取りにいった婚約指輪の店は臨時休業。そして晴子は大阪へと納期の決まらぬ出張に行ってしまう。だが、いつも助けてくれるはずの謎の男はもう居ない…。そんな時、定岡光圀(満島真之介、28)の前に一郎が現れる。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース