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3連覇“女王”指原「どんどん信頼を失っている気がしている」 (1/2ページ)

 史上初の3連覇、通算4度目の1位で選抜総選挙、有終の美を飾ったHKT48の指原莉乃(24)。最後のスピーチで、指原は今のAKB48が直面している問題点を指摘。また今回の屋外イベントが中止されたことに対し、あらためて謝罪した。

■スピーチ全文

 「まずは、投票してくださった皆さん、そして応援してくださった皆さん。本当に本当にありがとうございました。本当に嬉しいす。

 私の今までのアイドルとしての活動は、きっと総選挙とともにあったと思います。今こうやってテレビに出ているのも、テレビに出ている自分に少しずつですが、自信が出てきたことも、たくさん迷惑をかけてしまった両親に少しずつですが、恩返しが出来ていることもすべては、応援してくださっている皆さんが私を1位にしてくれた、そこから始まったと思っています。

 私はこの、楽しいことばかりではない総選挙に出会えて、きっとメンバーの中にはつらい思いをしている方が多かったり、悔しい気持ちになっている方が大きいメンバーもいると思います。ですが、この総選挙というイベントに出会え、そして参加できたこと幸せに思います。あらめて、皆さんありがとうございます。

 そして、重ね重ねにはなってしまいますが、先ほど横山(由依)からもありましたように、今回沖縄でのコンサート、そして開票イベントが中止になってしまったこと、天候のこととはいえ、『6月に野外で…』という無茶があったと思います。本当に申し訳ございませんでした。

 こうやってひとつひとつの積み重ねで皆さんの気持ちが離れていくことがとても怖いです。今のAKB、どんどん信頼を失っている気がして、みんなが離れていくのが本当に怖いです。

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