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【聖林裏表】レオ様&メキシコ大統領がイルカ保護で団結 VSトランプ氏でも共闘!? (1/2ページ)

 トランプ米大統領が地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」からの離脱を表明し、国際社会や米国内にも波紋を広げているが、案の定、ハリウッドからもトランプ批判が再燃した。真のエコロジストがどれだけいるかは定かではないが、トランプ攻撃の格好なネタとなったようだ。

 「米国史上、ホワイトハウスにこんな破壊的な誇大妄想狂がいたことはない。この地位に置いた、バカ者に感謝」

 先日の米演劇界最高の栄誉とされるトニー賞のミュージカル部門で、「ハロー・ドーリー!」で主演女優賞を受賞したベテラン女優、ベット・ミドラー(71)はパリ協定離脱表明を受けて、そうつぶやいた。

 今年のアカデミー賞で6部門を受賞した「ラ・ラ・ランド」に出演した米シンガーで俳優、ジョン・レジェンド(38)はさらに激しい。

 「このゲス野郎を止めなければならない。みんな、2018年(の米中間選挙)に投票しなければ。トランプは国民の恥だ」

 環境保護活動家の顔を持つオスカー俳優、レオナルド・ディカプリオ(42)は離脱表明直後、「本日、地球はひどい目にあった。これまで以上に行動を起こすことが重要だ」とツイートし、フェイスブックには「トランプ大統領のうかつな決断」と書き、批判した。

 そのディカプリオが今月7日、メキシコのペニャニエト大統領や同国の富豪と一緒に、絶滅の危機に瀕しているコガシラネズミイルカの保護に関する覚書に調印した。

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