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体を張ったDVシーン ニコール・キッドマン「屈辱感で打ちのめされた」 (1/2ページ)

 「屈辱感で打ちのめされた」

 演技派の美人女優、ニコール・キッドマンが今月、ハリウッド・リポーター誌の座談会で行った赤裸々な告白は、ショックだった。

 話題は、米国で4月に完結したHBOのミニTVドラマシリーズ「ビッグ・リトル・ライズ~セレブママたちの憂うつ~」でのDVシーン。

 本作ではニコールに加え、リース・ウィザースプーン、シャイリーン・ウッドリーというスター女優の夢の共演が実現し、最終回には記録的な高視聴率をマーク。日本では今月、スター・チャンネルが配信を開始した(全7話、金曜午後11時ほか)。

 物語は、カリフォルニア州モントレーの高級住宅地にある小学校で起きた殺人事件をめぐるサスペンス。最後まで誰が殺されたかわからないまま、過去の人間模様が描かれるミステリアスな構成が秀逸だ。

 ニコールが演じる美人妻を溺愛する夫は、暴力を振るった後、執拗(しつよう)に犯す。彼女は家庭内暴力とレイプの被害者なのだ。

 過去にも「アイズ ワイド シャット」(1999年)で当時の夫トム・クルーズと共演し裸を披露したニコール。「ペーパーボーイ」(2012年)ではエアセックスの際どいシーンに挑戦。常に果敢に難役に挑んできた。今回も、乳首もあらわな全裸のシャワーやセックスシーンもいとわない。

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