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Beverly、BoA…ドラマ主題歌から生まれた2つの注目曲 「歌の世界はボーダレス」実感 (1/2ページ)

 ドラマの主題歌から注目曲が生まれている。

 小栗旬、西島秀俊主演の4月期ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)でBeverlyが歌う主題歌『I need your love』。

 疾走感のある楽曲と突き抜けるようなハイトーンボイスが、迫力とカッコよさを耳に焼き付ける。ドラマに緊張感をプラスし、高視聴率の一端を担った。

 Beverlyは高校時代から楽曲を作り始め、フィリピン・マニラのアマチュア作曲コンテストでグランプリを獲得。フィリピンだけでなくアメリカでも音楽祭で数多くの賞を受賞し、自国を拠点に活躍。

 日本での活動開始は2015年。16年の夏フェス『a-nation』で絶賛されたが、後押ししたのは、当時ブレークしていたピコ太郎。自身が出演した番組で、彼女がMISIAの『Everything』を原曲よりも高いキーで歌うことに驚き、「2017年にブレークする次世代の歌姫」と大絶賛した。

 さらにたまたま彼女のライブパフォーマンスを見て、惚れ込んだのが小栗。ドラマのプロデューサーに紹介し主題歌に抜擢が決まった。

 石田ひかりが、嘘や背徳が渦巻くドロドロの愛憎の中でもがく主婦を演じて話題なのが6月から始まった“オトナの土ドラ”の『屋根裏の恋人』(フジテレビ系)。

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