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関ジャニ村上が春澪とオネエトーク?ファン「なんでヒナまでオネエ」 (1/2ページ)

 16日に放送された「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)に関ジャニ∞がゲスト出演。村上信五(35)が、初登場となった水谷千重子(友近、43)と春澪(宮迫博之、47)のトークに参加し、番組を盛り上げた。

 水谷と春澪の紹介VTRが流れる中、特に反応がなかった様子の客席に「お客さん、そんなに笑ってないのね(笑)」と呟く春澪。「盛りあがって~!」と水谷が追随すると、2人の後ろに座っていた村上も「(2人のノリに)みんな付いてきてよ!」と声を上げ、スタジオに笑いを起こした。

 また「初登場どうですか?」と問いかけるMCのタモリ(71)に「どうですかって…(笑)。どうですかの鬼でしょ」と返す水谷。トークは独特の空気感の中で展開されていった。そんな中、村上は常にマイクを手にし、後ろの席から合いの手。「バカ言ってる」と、水谷の口癖をマネしながらトークを盛り上げた。 さらに、タモリが「(春澪と)さっきトイレで会いましたね」と振ると、オネエキャラの春澪にすかさず「春澪ちゃん、男のほうのトイレ行くの?」と、こちらもなぜか少しオネエ口調で拾う村上。春澪が「グレーゾーンよ、あなた」と答えると、今度は手を上品に口元に当てながら「そうなの?ごめんなさい」と、村上までオネエに。SNSでも「なんでヒナ(村上)までオネエwww」と反応するファンが多く見られた。

 ここまで積極的にトークに参加してきた村上。実は「僕、芸能人で唯一サインもらったことあるのが、千重ちゃん」と、大の水谷ファンであることを明かした。その上で「(そのサインに)ひと言添えていただいたんです。『一事が万事酒。バカ言ってる』」というエピソードを披露すると、「私の曲であるの!『一事が万事酒』。あと『うんとこどっこいしょ椿』(という曲)もある」と水谷。特に意味がなく進んで行くトーク展開にノりきれない客席に村上は「お客さん、付いてきてや!」と再度声をかける気遣いも見せていた。

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