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AKB木崎、妹キャラの本音を告白!「16歳を超えるとマジでしんどい」 (1/2ページ)

 20日深夜放送の「AKBINGO!」(日本テレビ系)で、「卒業前伝えたいことスペシャル」として、年内に卒業を控える木崎ゆりあ(21)が「妹キャラで失敗しないための授業」を行った。

 木崎は13歳でSKE48の3期生として加入し、2014年にAKB48に移籍。加入時を振り返り、「今でこそ口とか悪いですし、ヤンキーとか言われてますけど、当時は、まぁ可愛くて!」と自画自賛。すると島田晴香(24)が「昔だからいいよ、昔だから。過去はなんとでも言える」とツッコむと、「うるせぇよ!」と木崎。その様子に、ウーマンラッシュアワー・村本大輔(36)は思わず「急に『GTO』の教室みたいな空気」と形容した。

 妹キャラだったころ木崎は、握手会でファンから「お兄ちゃん!大好き!」というセリフを求められ、「『何人兄妹だよ』ってぐらい全員に『お兄ちゃん!大好き!』って」と言ってきたという。

 が、その妹キャラはついに終焉を迎えてしまう。理由は「16歳を超えたから」。木崎曰く、「16歳を超えると、マジでしんどい妹キャラ。だから結構、周りからもリクエストされなくなる」

 そんな発言を受け、AKB48の後藤萌咲(16)が頭を抱え始めてしまう。というのも加入時、身長が150センチだった後藤。それから15センチも身長が伸びてしまい、「『かわいいね』より『キレイだね』って言われることが増えて、どうすればいいんだろうって」と悩みを打ち明けた。

 木崎は「今このグループにスタイルがよくてキレイなマリコ様(OGの篠田麻里子、31)的な人がいないので、ここからそのキャラでいったらいい。“モエコ様”みたいな感じで」とアドバイスした。

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