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ジャニーズWEST重岡と山崎育三郎の“共演”にファン大騒ぎ「もう完全シゲやん!」 (1/2ページ)

 23日放送された「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)に、ジャニーズWESTがゲスト出演。メンバーの重岡大毅(24)がある人物との奇跡(?)の共演を果たし、SNSを沸かせた。

 この日は嵐や映画「美女と野獣」の日本語吹き替えを担当した昆夏美(25)と山崎育三郎(31)らも出演。そのなかでジャニーズWESTは、肩パットの入ったカラフルなスーツ姿での出演となった。

 オープニングでは、「美女と野獣」を思わせる黄色と青色のドレッシーな姿で優雅に手をとり合い、階段を下りた昆と山崎。すると、ジャニーズWESTも黄色のスーツを着た中間淳太(29)と青色のスーツを着た藤井流星(23)が、昆と山崎のアクションをマネして階段下り。「肩パットスーツなのにドレスに見えるww」「『淳太と流星』かわいい!」と、SNSでファンが冒頭から大騒ぎ。

 実はこの日の出演者が発表されると、“ジャス民”(ジャニーズWESTのファン)の間では、さまざまな話題で大盛り上りとなった。まずは、先輩である嵐との共演。次に、藤井の妹である藤井夏恋(20)が所属するE―girlsとの共演。ともに、どんな絡みが見れるのか、藤井兄妹に至ってはそもそも絡むことはあるのか、などなど、ファン期待感をあおった。そして、もっとも注目されたのが重岡と山崎の共演だ。この2人、共通点がないように見えるが、ネット上では「生き別れの兄弟レベル」といわれるほど、顔立ちがソックリ。山崎も3日に放送された自身のラジオ番組で「(重岡に)似てるってよく言われるんですよ」「ものすごい言われるので、僕も気になって(重岡の画像を)見たんです。(そしたら)似てる!一瞬『自分かな』って思うくらい。自分でも似てるって思うのが初めて」と驚いた様子で語っていた。

 さらに、「会ってみたいですよね。兄弟役とかやったら本当にピッタリで…」とも発言。歌番組ではあったが、思いが早々に実現した形となった。

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