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総選挙19位の峯岸みなみは「持っている」 NMB・須藤“騒動”で割りを食うも… (1/2ページ)

 やはり先週はNMB48の須藤凜々花様の結婚宣言騒動でしょう。

 アイドルの恋愛&結婚とファンの気持ちが、これほどネットや芸能マスコミで、侃々諤々(かんかんがくがく)と意見されるのも珍しいこと。

 AKB選抜総選挙のシステムでは「応援しがいがある」「有名になってほしい」「売れてほしい」と願い、ファンは身銭を切ってCDを買う。

 これは、見返りのないギャンブルのようなもので、応援した結果にファンは満足するのみ。

 この満足を取り上げてしまったことが問題だと考えます。

 ファンとの距離が近い同グループでは「いつか、りりぽんと結婚してハァハァ……」という妄想ヲタの楽しみも奪ってしまったことでしょう。

 「結局、こういうことかよ、ケッ」と全体的にファンが離れていくことも危惧されます。

 今後、グループは卒業し大学進学、そして、哲学者を目指すという凜々花様。

 彼女が心酔する哲学者のニーチェは『恋愛とは短期的愚行。結婚生活とは、短期的愚行にピリオドを打つ長期的愚行』『愛からなされることはいつも、善悪の判断の向こう側にある』という言葉を残しておられます。

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