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【ぴいぷる】嵐・大野「リーダーって、ただのあだ名くらいに思ってる」 自然体でメンバーまとめる“らしくないリーダー” (1/3ページ)

 国民的アイドルグループ、嵐のリーダー。肩の力が抜けた自然体で、歌もダンスも演技も抜群の実力を持つ。

 昨年主演したドラマ「世界一難しい恋」(日本テレビ系)では、日刊スポーツ・ドラマグランプリなど数々の賞で主演男優賞を受賞した。

 「あのチームがみんな良い人たちばかりで、現場の空気感が良かったんです。だからそういう賞につながったのだと思います。1人ではできないですし、スタッフ、共演者のおかげですよね」

 7月1日公開の映画「忍びの国」(中村義洋監督)では、時代劇映画に初主演をする。忍者役とあって、「今までにないアクションがあったので、新鮮でした」と笑顔を見せる。

 織田信長が攻め入ることができなかった、ただ1つの国・伊賀。そこで暮らす忍者の無門(大野)は、凄腕でありながら怠け者で、女房のお国(石原さとみ)の尻に敷かれていた。ついに、織田軍が伊賀に攻め込んだとき、無門率いる忍びの軍団は人知を超えた秘策で織田軍に抗戦する。

 鈴木亮平とのスピード感あふれる一騎打ちのシーンは見どころだ。

 「このシーンの撮影は3日くらいかけてやったので、終わった時は自分の中では撮影が全て終わったくらいにホッとしました。一手を間違えただけでパーンとパンチをくらうので、撮影期間中は緊張感がありました。緊張が途切れて間違えたら、けがにもつながりますしね」

 アクションを覚えるのは、ダンスのときとは違うという。

 「踊りは家で黙々と練習ができるものですが、殺陣は相手と呼吸を合わせないとけがをしてしまうので、相手と練習をした方がいいですしね」

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