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Gカップ杉原杏璃がラストDVD 今後の野望は「グラビアアイドルを世界に広めたい」

 グラビアアイドル、杉原杏璃(35)がこのほど、東京・秋葉原のソフマップアミューズメント館でラストDVD「Last Kiss」(ラインコミュニケーションズ、4104円)の発売イベントを行った。

 1メートル57、B89W56H80のGカップボディーを自身がプロデュースしたマーメード水着に包みイベントに登場。昨年9月にグアム、今年3月に東京都内で撮影され、ラスト作ということもあり、撮影を行っている中で詰め込みたいシーンが増え、半年という期間を要したという。

 「ラストDVDなので王道なグラビア作品になってます。30歳を超えたくらいからDVDではやりたいことをやらせてもらっていて、今回は特にやりたいことを詰め込ませてもらいました」と明かした。

 オススメに「なにも着てないシーン」を挙げると、「写真集でもやったことがなくて、DVDでは絶対にしないだろうなと思っていたんですけど、仲のいいスタッフさんたちとDVDを10年間作り上げてきたので、『まぁいいか』という気分になって撮影しました」と笑顔を見せた。ただ、やっぱりヌードは恥ずかしかったそうで、「仲のいいカメラマンさんだけに、裸を親に見られてる感じじゃないけど、親戚の人に見られれるようで恥ずかしかったです」と赤面した。

 これまでのグラビア生活を「この業界で育ててもらったのが今の私。芸能生活全てがグラビアだったかな」と振り返りつつ、今後は、「自分でプロデュースした水着を後輩に着てもらって、海外に出ようかなと思っています。ファッションショーを開いたりして、日本のグラビアアイドルを世界規模で知ってもらいたいです。日本にしかない文化なので、アジアの人も喜んでくれるだろうなと信じてます」と恩返しを口にした。

 最後に後輩へ、「かわいくて、脱げるのは若い時期だけなので、どんどん出して女を磨いていって欲しいな」とエールを送った。

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