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華原朋美、AV業界沸かせた爆弾発言「私、SMがいいな」「AVが付いている雑誌を買うのがクセに…」 (2/2ページ)

 ここでいう“あの発言”とは、華原がレギュラー出演するテレビ東京系バラエティー番組「じっくり聞いタロウ~スター近況(丸秘)報告~」でのものという。

 6月15日の放送で華原は、ゲスト出演した元グラビアアイドルでAV女優の高橋しょうこと共演。その際、高橋が家にAVのサンプルがたまり過ぎて困ると話すと、華原は「私が(AVを)欲しいな」や「酔っ払うとコンビニに行ってAVが付いている雑誌を買うのがクセになっちゃって…」「私、SMがいいな」など、爆弾発言を繰り広げたのだ。

 これに即座に反応したのがAV業界。華原は一躍、業界で時の人になったとか。その背景を前出のAVメーカースタッフはこう解説する。

 「業界ではここ数年、女性向けAVにかなり力を入れています。インターネットが普及した今、ネット通販やダウンロードという形で、人と接することなく作品を購入できるようになり、女性がAVを見やすい環境になった。実際、イケメン男優を使った女性向けAVは市場を広げています。そこに、華原さんのような著名人がプロモーションに力を貸してくれたら鬼に金棒です」

 実際、いくつかのメーカーや業界団体が、華原にイメージキャラクターやサポーターの就任を依頼する動きも水面下であるという。

 華原がAV業界のディーバになる日も近いか。

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