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【高須基仁 人たらしの極意】票が伸び悩んだ蓮舫氏に笑みナシ…19歳のミス・パラオも政治家も笑顔が一番 (1/2ページ)

 1日に開かれた「第20回 日本・パラオ国際親善大使プリンセス選考会」で、今年も審査委員長を務めた。

 17歳から25歳まで419人の中からグランプリに選ばれたのは、東京外国語大学1年生の家田恵理佳さん(19)。160センチ、B81・W60・H84のスラリとした「才色兼備」だ。私の審査の決め手は、ズバリ「満面の笑み」。流ちょうな英語で「パラオと日本の架け橋になりたい」と語る明朗快活な姿に“花マル”をつけた。

 私は常々、「熟女」を年齢ではなく、「未熟と闘うオンナ」の勲章的なコトバと定義づけて、「熟女クイーンコンテスト」などを主催してきた。そういう意味で、まだ19歳の家田さんも立派な“熟女”である。

 そして、コンテストの翌2日から3日未明にかけて、私は東京都議選の行方をジッと見届けた。

 新党「都民ファースト」を率いて選挙に大勝した小池百合子都知事は、艶然とした笑みを浮かべ、テレビ東京の池上彰キャスターによる鋭い質問にも“柳に風”。まさに六十路オンナの達観した成熟ぶりを見た。

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