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AKB卒業の田名部、BNK移籍の伊豆田が最後の授業 (1/2ページ)

 4日深夜放送の「AKBINGO!」(日本テレビ系)で、グループを卒業する田名部生来(24)とタイ・バンコクのBNK48に完全移籍する伊豆田莉奈(21)が「後輩へ教えておきたい最後の授業」を行った。

 田名部はAKB48の3期生として加入。渡辺麻友(23)、柏木由紀(25)と同期だが、この2人と自分を比較し、田名部は自ら「私の肩書は“干されのカリスマ”」と語った。MCのウーマンラッシュアワーの村本大輔(36)から「2人と差があるなと感じたことは?」と聞かれると、イベントで小さい女の子から「まゆゆにサインもらってきて」と言われたという悲しい思い出を告白。田名部は「私もAKBなのにな…って思いながら、乗り切っていきました」と当時の心境を振り返った。

 そんな田名部が2016年の「AKB48グループじゃんけん大会」で優勝を飾った。田名部にとって初めての檜舞台をメンバーたちは「感動しました」と声を揃えた。島田晴香(24)が「田名部さんを嫌いな人は絶対にいない」と豪語すると、田名部は「よかった。『AKBINGO!』にも出れたし……5年ぶりに」と涙ながらに語り、スタジオを盛り上げた。

 田名部は“贈る言葉”として「いろいろ考えたり悩んだりいろいろあったんですけど、結局、自分の前に応援してくださるファンの方がいっぱいいて、本当にファンの方を裏切らなくてよかったなって思えたし、後悔はなかったって思いっきりやれたAKB人生だった」と強調。今後については「これからどんな道が待っているのか分からないですけど、今はすごくすっきりしてワクワク楽しみなので一生懸命頑張りたい」と述べた。

 一方の伊豆田は「バラエティー版として生きるための授業」を行った。自ら「選抜メンバーに1回もなったことないんですよ」としながらも「でもその割に意外と知名度はあったりして」とバラエティー出演により広く世間に知られていることに胸を張った。

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