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金八先生の思う幸せの形とは?「今度は生徒になろう」と母、師の故郷を訪れ 『武田鉄矢の思えば遠くへ来たもんだ』

★武田鉄矢の思えば遠くへ来たもんだ~母のふるさと阿蘇、そして日本一幸せな県へ~7月13日(木)午後7時BS日テレ

 武田鉄矢といえば、やはり「3年B組金八先生」でしょうね。今でも武田鉄矢のモノマネというと金八先生になるわけです。この影響力、凄いことです。

 一度、強いイメージがついてしまうと、それにとらわれすぎてしまう人が多い中、武田鉄矢さんは実に自然体で生きているように見えて、今ではさらに魅力的です。

 13日午後7時からBS日テレで放送される「武田鉄矢の思えば遠くへ来たもんだ~母のふるさと阿蘇、そして日本一幸せな県へ~」ではその理由が分かりそうです。

 2011年、「3年B組金八先生ファイナル」のラストシーンで歩いたおなじみの荒川土手で、武田さんは「今度は生徒になろう」と決めたとのこと。そして「師」と呼んでいるのが漢文学者の白川静博士。漢字の起源から、その意味と世界観を解き明かした博士の「白川文字」と共に、思い出の地を旅します。

 今回は、亡きお母様のふるさと熊本県阿蘇。熊本地震から復興への力を感じ、お墓に手を合わせます。

 また「日本一幸せな県」と言われ、師・白川博士の故郷である福井県も訪問。武田鉄矢の思う幸せの形とは? 必見です。 (立川志らべ)

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