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50歳記念に人間ドック行くも、その後しこたま飲み… 痛飲から通院はイヤ (1/2ページ)

 私、6月22日に誕生日を迎えることができました。誠に余談ですが、この日の同じ誕生日の有名人をザッと羅列させてもらうと、俳優では阿部寛、外国人タレントではシンディー・ローパー、相撲界からは八角理事長、宇良などなど。私と一緒の誕生日であることを人前では言いづらいだろうなぁ…という方々であります(まぁ、外タレには関係のないことでしょうが)。

 酒の席で誕生日の話題になったときに「オレ、玉袋筋太郎と誕生日が一緒なんだよ!」と笑いのネタにされていると思うとつくづくありがたい芸名なんだと、名付け親のビートたけし師匠に感謝の気持ちが募るばかりです。

 今年の誕生日はこれまでとは違い、玉袋筋太郎の大きな節目で50歳となる誕生日でした。常日頃から“アンチ”アンチエイジングという考えで生きている私ですから『ようやく念願の50代に突入できてよかった!』というのが偽りのない気持ちです。

 そんなせっかくの生誕半世紀、50歳の誕生日ですから何か特別な日にしようという気持ちから、当日に人間ドックに行くことにしました。50年前に母の身体から健康で生まれた私が、これまで酷使してきた身体の隅々までオプション検査込みで調べてもらうのです。建物でいえば築50年物件で、当然ガタが来てるでしょうから、身体の耐震・免震リフォームなどが必要になってくるでしょう。結果が出るまでの1週間は執行猶予期間というところですかね。

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