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【ぴいぷる】AKB総監督・横山由依、後輩の“結婚宣言”「いい未来につなげてほしい」 ファンの支え感じた総選挙 (3/3ページ)

 「表に出さないのが私のダメなところ」というが、指原莉乃や山本彩ら各グループの主要メンバーや秋元氏、劇場支配人らとの話し合い、メンバーには今後の活動への意見を求めた。

 「劇場や握手会といった伝統を守りつつ、曖昧になりかけているルールや目標を作っていこうと。メンバーからの意見をまとめ、決めていけたら、もっと一つになれると思っています」

 総監督として強い責任感をみせるが、個人の目標の話題になると、ふと表情が緩んだ。

 「AKBに捧げる、守るだけじゃなく、一歩抜け出した挑戦もしたい。AKBでいろんな活動をやらせてもらった中で楽しいと思った演技。昔から大好きな歌やナレーション、着物や浴衣が大好きなので関われる仕事もいいな~」

 伝統と革新。その先に、いろどり豊かな未来が広がっている。(ペン・田中一毅 カメラ・寺口純平)

 ■横山由依(よこやま・ゆい) 1992年12月8日生まれ、24歳。京都府出身。2009年にAKB48の9期生オーディションに合格し、10年から正規メンバーとして活動。15年12月にAKB48グループの総監督に就任、チームAのキャプテンも務める。

 19日放送(深夜1時55分)の「いろどり日記」では、京都の夏の風物詩「床」が楽しめるチョコレート専門店「サロン・ド・ロワイヤル」などを浴衣で巡る。「前回の放送から口癖の『スゴイ』に禁止令が出ていたんですが、新発見の連続で思わず言ってしまった」とはにかんだ。

 9月13日に、横山の貴重な休みに密着した特典映像なども収めた「京都いろどり日記第1巻『京都の名所 見とくれやす編』」をブルーレイとDVDで発売。関西テレビの動画配信サービス「カンテレドーガ」で見逃し配信中(有料)。

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