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【大人のTV】4人の“ヒットメーカー”が歌い継ぐ昭和の名曲 「名歌復活!~弾き語り 昭和のメロディー~」 (1/2ページ)

★「名歌復活!~弾き語り 昭和のメロディー~」(BSフジ、15日午後7時)

 昨年12月に続く第2弾。ヒットメーカーである弦哲也、杉本眞人、岡千秋の3氏に加え、今回は徳久広司氏も名を連ね、昭和の名曲を歌い継いでいく。いい作曲家はいい歌い手であるということを、改めて実感させられる。もちろん、この4人はれっきとした歌手ではあるのだが。

 実はこの4人はライバルでありながら、公私ともに仲がいい。だから、番組全体に、そのチームワークの良さが広がっている。だから、心地よく見ることができるのだ。

 今回初登場となる徳久氏は、自身のデビュー曲でもある「北へ帰ろう」を披露する。この曲はTBS系「寺内貫太郎一家2」の挿入歌でヒット。

 さらには、作詞と作曲の二刀流をやめようと思ったという新沼謙治の「ヘッドライト」(77年、阿久悠作詞)もテレビで初披露する。

 弦氏は、五木ひろしの「人生かくれんぼ」(1981年)を披露する。都はるみの再デビューとなった「小樽運河」では、この曲の誕生秘話も明かしてくれる。

 杉本氏もテレビ初披露となるデビュー曲「M氏への便り」(75年)を聴かせる。さらには桂銀淑の「花のように鳥のように」(94年)も。

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