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清水富美加、“難役”演じ切った女優力 葛藤乗り越え見せたリアル感 (1/2ページ)

 今年2月、宗教団体「幸福の科学」に出家し法名「千眼美子」に改名した女優、清水富美加(22)が、2018年初夏公開の映画「さらば青春、されど青春。」でヒロインを務める。

 「『久々のお芝居だよー、まじ泣く』とブログにつづり、どれだけ演技に飢えていたことか、と思いました。本音が伝わって来るブログです」と映画サイト記者。

 奇しくも清水が出演する映画「東京喰種 トーキョーグール」が29日に封切られる。

 食物連鎖の頂点とされる人を狩る、つまり人を食べる種のことを「喰種(グール)」という。人間と見分けがつかないが、狙いを付けた相手に自然に近づき、ある日突然牙をむく物語だ。

 「人間を食べるということでは、映画『進撃の巨人』もそうでしたが、あれは人間と戦う巨人が人間を食べる。今作は人間の姿をした『喰種』が人間を食べる、それもかなりエグく食べる」(前出・映画サイト記者)

 原作は漫画家、石田スイ氏の同名コミックで、全世界37カ国・地域で3000万部を売り上げている人気コンテンツだ。

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