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TOKIOが東山のチェスにイタズラ?「金ないからこんなことばっかしてた」

 19日に放送された「TOKIOカケル」(フジテレビ系)で、TOKIOが合宿所時代にやっていた不思議なダンスを披露し、スタジオを盛り上げた。

 当時、東京・西麻布の合宿所で共同生活を送っていた山口達也(45)、国分太一(42)、松岡昌宏(40)、長瀬智也(38)の4人。そこの廊下では毎晩のように行われていたイベントがあったといい、「よく踊ってた(笑)」と長瀬。国分が「こうやって…」と前に出てくると、松岡と山口も一緒になって立ち上がり、「テーレレ テテテ テーレレ!」と突如フラメンコのようなダンスを開始。左右にキレよく動くオリジナルダンスを披露し、ゲストの堂本光一(38)を爆笑させた。

 すると長瀬が、「ちょっと何やってんの!?やめなよ…」と止めに入ったと見せかけて、自らもノリノリでダンスに参加。この、まるで芸人のような入り方も4人のなかではおなじみだったようで、「玄関を開けると聴こえてくるわけよ。やってるなって。急いで靴脱いで参加するの(笑)」(山口)と、若かった当時を振り返った。

 そんな4人がもう一つ楽しんでいたのが、通称「チェス事件」。合宿所には大先輩・東山紀之(50)が大事にしていた大理石のチェスがあったといい、「それをケツに挟んでどんだけ飛ばせるかってやってた」と、松岡がお尻を突き出しながら説明し、メンバーを爆笑させた。

 松岡は「結局ね、金ないからこんなことばっかしてた。やることないんだもん!」と開き直り、「超楽しかったよね」とみんなで懐かしんだ。

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