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亜希 元夫清原の復活の裏でセレブマンションから引っ越し (1/2ページ)

 東京都心から車で1時間弱走ると、東京と神奈川の間を流れる多摩川沿いの街に着く。駅前の小さな商店街や密集する工場に残る下町の活気と、再開発で建てられた高層マンション群の都会的雰囲気が混在した地区だ。

 7月上旬のある日、その一角にある集合住宅の駐車場から1台の高級外車がゆっくりと走り出した。ハンドルを握っていたのは亜希(48才)。助手席には長男(14才)の姿があった。近所のスーパーで買い物をした2人は、1時間ほどで自宅へと戻っていった。

 「この4月に、亜希さんはそれまで住んでいた都内の超高級マンションを引き払い、長男と次男(12才)を連れて引っ越したんです。仕事や子育てのことをいろいろ考えての決断だったみたいですよ」(亜希の知人)

 亜希が元夫・清原和博(49才)と離婚したのは2014年9月。亜希自身、ファッション誌の表紙モデルなどの仕事はあったが、食べ盛りの子供たちを女手ひとつで育てるため、それまで以上に仕事をこなしていった。

 「ファッション誌だけにこだわらず、野球選手の妻として身に着けた料理の腕前を男性向けの雑誌で披露したり、トークショーや講演会に出たり、ライフスタイル誌に登場したりと、新しい仕事にも積極的に取り組んでいました」(ファッション関係者)

 だが、2016年2月に清原が覚せい剤取締法違反で逮捕されると、亜希にも影響が及んだ。キャンセルになった仕事がいくつもあったという。

 その後、亜希は自身のファッションブランドを立ち上げたが、順風満帆とはいかないようだ。

NEWSポストセブン
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