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「第8回ミスヤングチャンピオン」グランプリの石川麻衣、佐藤まりな、竹内花がお披露目

 「2017 第8回ミスヤングチャンピオン」グランプリ受賞者のお披露目会がこのほど、東京都内で行われ、8代目グランプリに選ばれた石川麻衣(20)、佐藤まりな(19)、竹内花(18)の3名が白の水着で登場しフレッシュな笑顔を見せた。

 同グランプリには約600通の応募があり、4月11日から7月2日まで、誌面・WEB投票、撮影会、マシェリネット生放送、SHOWROOM配信などのポイントで争い3名がグランプリに輝いた。

 アイドルグループ、2代目少女隊の佐藤は、同グループに加入後、「(メンバーの)2人の足を引っ張ってばかりで毎日怒られて、いつ辞めようかと毎晩、考えていたんです」と悩んでいる時に、同オーディションを受け見事グランプリを獲得。「グランプリを獲れれば、少女隊にいてもいいのかもしれないと思って臨んだオーディションだったので、今回グランプリを獲れて、また少女隊の一人として頑張れるんじゃないかなと思えて本当に嬉しいです」と飛び切りの笑顔を見せた。

 現役女子大生の石川は、高校生の頃にアイドル活動を行っていたが、大学受験をきっかけに一度引退。大学に入り再びアイドル活動を再開させたが、「今の事務所に入って、甲状腺の病気になってしまった。自信もなくなっちゃって、もうこのお仕事は出来ないかもれないと思って…」と告白。

 マネージャーに最後に同オーディションを受けないかと打診されチャレンジし、「もしグランプリを獲れなくても、後悔のないように3カ月間走りきりました。グランプリが獲れて、嬉しいです。自分に自信を持つことが出来ました」と感慨深げだった。

 昨年も同グランプリに挑戦しファイナルで落選、今年リベンジを果たした竹内は「自分の中で、やり残したことがあったなと思っていたので、今年も応募させてもらいました。今回はグランプリを頂けて、頭の中がまだ整理できていないんですけど、嬉しいです」と大きなジェスチャーを見せながら喜びを表現した。

 3人は今後、同誌の巻頭グラビア掲載や年間を通じ、誌面、WEB媒体でグラビアの活動を行っていく。(zakzak編集部)

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