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【大鶴義丹 それってOUTだぜ!】搾乳マスター大鶴義丹に聞いた! テレ朝系番組で北海道移住挑戦中「最初は夜がこわくてね」

 俳優、大鶴義丹(49)が北海道移住に挑戦している。といってもテレビ朝日系「イチから住~前略、移住しました~」(日曜午後6時半)でのことだが、北海道・美瑛の大自然で、まさかの田舎暮らしにチャレンジ中の大鶴に、その魅力を聞いた。

 縁もゆかりもない地方都市で、タレントがその土地ならではの仕事に就き、地域の人たちと触れあいながら、地方移住の魅力を伝えるドキュメンタリーバラエティー。大鶴の回は7月30日から放送が始まったところだ。

 東京・阿佐ヶ谷生まれという都会育ちの大鶴にとって、初めての田舎暮らし。隣の家まで500メートルは離れた一軒家。敷地は東京ドーム1・5個分もあるという広大さだ。

 「最初は夜がこわくてね。静かな部屋に一人でいると、一番うるさいのが冷蔵庫の音。でも3日もすれば、慣れてしまって、逆に眠れるようになったもの」

 7月上旬から移住し、地域の人たちの協力を得ながら、さまざまな仕事に挑戦しているが、なかでも酪農にはまったようだ。「牛がかわいいんですよ。しっかり関係性を作らないと、搾乳機も付けさせてくれない。でもなついてきたら、愛着がわくよ。でもね、赤ちゃんは大変。力が強いのに加減を知らないからね」

 乳を搾る指使いもすっかりマスターした。「一通り覚えたから、どこにいってもできるんじゃないかな」

 大学在学中に俳優デビューしたこともあり、芸能界以外の世界を知らない。50歳を前にして田舎暮らしを「1回は経験したかった」というだけあって、今回の体験は「移住というより留学している感じ」と語る。

 そんな体験で何か変わったのだろうか。「真っ暗で静かな夜でもぐうぐう寝られるようになっただけでも、何か自分の中で変化が起きているんだと思うんですよ」

 番組は、移住体験に憧れるアラフィフ世代へのメッセージでもある。「都会にはないものを楽しみ尽くしています。番組をみて、人生の楽しみ方として、その良さを感じてもらえれば」

 その奮闘ぶりは番組で!

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