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【芸能ニュース舞台裏】のん、清水富美加騒動で“芸能界に物差し”!公取も動き出した

 芸能界に一般的な物差しを当てはめようという“圧”が近年顕著だが、今月になって公正取引委員会も動き出した。

 「芸能事務所の契約が移籍、独立をしにくくしている点が問題にされるようです。有識者会議で、タレントとの契約や芸能界では当たり前とされる慣習が、独禁法に触れるか、今年度中に報告書がまとめられるようです。芸能界でも、女優ののんや清水富美加の契約問題が騒がれたので、公取委も動かざるを得なくなったようです」

 そう話す一般紙文化部記者が、こんな面白い商品も出たよ、と付け加える。

 「バーチャル女子アナが誕生しました。ソニーと共同通信デジタルが始めたサービスで、ニュースや天気予報を音声合成で読み上げるというものです。バーチャルアナウンサーの名は沢村碧。すでにラジオ局が取り入れたそうです」

 人のできない仕事が、テクノロジーやAIに取って代わられる時代。原稿を読み間違えたり、かんだりすることもなく、バーチャル女子アナが読み上げる時代。メディアの仕事も、テクノロジーに取って代わられる時代になったのか。

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