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SKE須田「おニューの下着だよ」と過激萌えセリフで学生を魅了 (1/2ページ)

 8日深夜放送の「AKBINGO!」(日本テレビ系)で、恋愛経験ゼロの男子学生をAKB48とSKE48が一言で胸キュンさせる「出張Kyun-1グランプリ」の後半戦が行われ、前半戦同様、SKE48の須田亜香里(25)が大活躍を見せた。

 この企画はAKB48、チーム8、SKE48の3チームがテーマにあった胸キュンフレーズを発表。それに男子寮で暮らす学生たちが得点をつけるというもの。

 最初のテーマは「彼氏の部屋をサプライズ訪問し胸キュンさせる一言」。今回は実際の男子学生の部屋で行われ、「初めての男子の部屋!」とささやく須田に学生は大興奮となった。

 須田は「ど~こだ?ここだよ!」と机の下から登場する高等テクニックで学生を魅了。さらに、ベッドに潜り込むと、「こうでもしないと、私たち何もないままでしょ?」と積極的にアピールした。

 続いて、部屋の住人の学生を呼び込み、須田は肩が触れ合わんばかりの真横に移動して、「ホームシック治った?それは亜香里のおかげだね。これからもず~っと一緒にいようね」と相手の目を見つめて胸キュンフレーズをお見舞い。学生はニンマリほほ笑んだ。

 アメフト日本一の男子高生たちを前に「試合で負けている彼を大声でスタンドから奮起させる一言」というテーマでは、チーム8の“萌えセリフの女王”佐藤栞(19)が「頑張っている君が好きだ!」と絶叫。採点する学生が興奮のあまり、机を倒してしまうハプニングが発生した。SKE48の木本花音(19)は「私にかっこいいところ見せてくれるんでしょ!」と叫ぶが学生からは「もうちょっと刺激が欲しかった」と辛口な評価。そこで、満を持して登場した須田が「今日はおニューの下着だよ」とパンチの利いたセリフを投げかけて、学生を大いに歓喜させた。

 AKB48の向井地美音(19)は「爽やかにいきましょう」と一言。そして「みんな、君のことを見ているからね」と声を張り上げると、ほかのAKB48の3人も加わり、「頑張って!」と4人のよる団体芸を披露する形となった。

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