記事詳細

“はんなり”国民的美少女の13歳・井本彩花さん直撃 意外な?苦手なことは…

 「第15回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリとなった井本彩花さん(13)。受賞の興奮も冷めやらぬ“はんなり美少女”を直撃した。

 グランプリ決定から約2時間後、興奮冷めやらない様子で「グランプリをとったんだなってやっと感じてきました」。

 京都市の公立中学校に通う2年生。「学校で友達と話すのが一番楽しいんです」と話す言葉も京都弁。ドラマの話などで盛り上がるが「武井咲さんの『黒革の手帖』が好きなんです。黒の着物が大人っぽくて、私もああなりたいと。でも、話はちょっと難しいかな」。

 小1から続けるクラシックバレエは「足を上げたり、回ったり、肺活量も必要で大変」というが、意外にも「苦手なのは体育です」。そんな自分に思わず、「なんででしょうね」。

 現在は放課後、ほぼ毎日バレエの練習で「遊ぶ時間もないです」。これからは週末には東京でのレッスンが待っている。さらに友達と遊ぶ時間もなくなるだろう。

 それでも「憧れの武井さんのような女優になれるように、夢に向かって頑張ります」。新たなスターの候補生がまたひとり生まれた。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース