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フジ三上真奈アナ、得意の手料理で体調管理 ヤクルト・小川と“王道”熱愛

 フジテレビ系「めざましテレビ」などに出演中の“ミカパン”こと、同局の三上真奈アナウンサー(28)が、プロ野球ヤクルトの小川泰弘投手(27)と熱愛中だという。女子アナと野球選手という“王道”の恋愛パターンの今後が注目される。

 関係者によると、2人はフジテレビ関係者を通じて知り合い、昨年4月に交際に発展したという。同棲はしていないが、「ノンストップ!」で料理コーナーを担当したこともある三上アナが手料理を振る舞い、小川の体調面を支えているという。

 小川は愛知・成章高から創価大を経て2013年にドラフト2位でヤクルト入り。米大リーグ・レンジャーズなどで活躍した名投手、ノーラン・ライアン(70)を参考にした左足を高く上げる投球フォームから「ライアン」の異名を取り、プロ1年目には16勝でセ・リーグ最多勝と新人王に輝いた。15年には11勝を挙げ、14年ぶりのリーグ優勝に貢献した。

 三上アナは早大から13年にフジテレビ入社。現在は「めざましテレビ」などに出演中。入社前には「中央区観光大使」に選ばれたことも。入社1年目には「パンシリーズ」の8代目として「ミカパン」が放送された人気アナのひとりだ。

 14日付スポーツニッポンには、試合のない月曜日に2人が東京・青山で手をつなぎながらデートするツーショット写真も掲載されるなど、親密な交際ぶりが報じられている。

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