記事詳細

番組降板、渡米…理由は失恋?野沢直子が胸中語る (1/2ページ)

 お笑いタレントの野沢直子(54)が17日放送の「バイキング」(フジテレビ系)にVTR出演。1991年に突然全番組を降板し渡米した理由や大物ミュージシャンとの熱愛報道などについてコメントした。

 83年に芸能界デビューした野沢。ダウンタウンやウッチャンナンチャンらと共演した伝説のコント番組「夢で逢えたら」(同局)でブレークし、一躍人気者となった。だが人気絶頂当時、レギュラー番組をすべて降板して単身渡米。30歳のころ、米国人男性と結婚し、3人の子供を持つ母親になった。

 芸能界を一時引退したことについて野沢は「『夢で逢えたら』をやっていたとき、ほかのみんながあまりに面白かったんで、『私だけダメじゃん』みたいになっちゃって。最初はその番組のときだけ『ダメだ…』って思ってたんですけど、そのうちほかの番組に行っても『ダメだ』って思うようになっちゃって」と説明。そして「下積みも勉強もする時間もなかったので、『じゃあ今、勉強しよう』みたいなことで、自分のことを誰も知らないところに行こう(と決めた)」と打ち明けた。

 海外なら自分が野沢直子であることを知らないだろうということで、「こういうときってどこに行けばいいのかなって思って、『これはよくドラマで見るアレだ!そういうときはニューヨークだ!』って思って、それでニューヨークに(行くことを)決めました」と告白した。

 当時、ある人気大物ミュージシャンとの熱愛報道があり、失恋がキッカケで渡米したという噂も流れた。これに対し野沢は「それはちょっと事実と違う」と否定したが、詳細については「その件に関してはノーコメントでお願いします」と言葉を濁した。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース