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【業界ウォッチャーX 芸能ニュース舞台裏】ASKA、ファン300人とMV撮影 昔よりも低くなっている復帰のハードル

 ファン300人を招いてミュージックビデオの撮影を行ったのはシンガー・ソングライターのASKA(59)だ。覚せい剤取締法違反罪で有罪判決を受けたのは2014年9月。それ以来、初めて、ファンの前に立った。

 「ブログの書き込みに反応したメディアだけを呼び込みました。オンエアしてもしようがないからと、取材を見送った局もありましたね」と音楽メディア記者。

 「声は出ていました。顔色もよく、挙動不審のところは見られませんでしたね。自身のレーベルを持ち、ネットの配信もできる時代ですから、不祥事を起こしたミュージシャンの復帰のハードルは、昔と比べると断然低くなっている。後は売り上げに結び付くかどうかでしょうね」と続ける。

 音楽を購入するファンが歌手やその周囲のスタッフの暮らしを支える。

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