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知られざるV6岡田のイケメン伝説 失恋した女子大生にかけた言葉とは? (1/2ページ)

 22日放送の「ウチのガヤがすみません!」(日本テレビ系)にV6の岡田准一(36)が出演。ガヤ芸人たちが「誰も知らない岡田伝説」を披露し、番組を盛り上げた。

 まずは「15年ほど前に(岡田に)声をかけてもらった」という雷鳥のお姉ちゃん(40)が知られざるエピソードを紹介した。当時放送されていた「学校へ行こう!」(TBS系)のロケで富山県を訪れていた岡田と長野博(44)に声をかけられたというお姉ちゃん。「撮影が一旦終わって、カメラが回っていないときに優しすぎる岡田伝説が生まれたんです!」と切り出した。

 そのころまだ女子大生だったお姉ちゃんは当時失恋したばかりで、そんな彼女に岡田が「夜空の星、見たことある?星の数ほど男はいるから大丈夫だよ。輝いているいい男はたくさんいるよ」とアドバイスしたという。岡田は「そんなん言いました俺?」と戸惑いながら「言ってないですよ。そんなキザなこと言えないですもん」と否定。しかしお姉ちゃんは「いいえ、一字一句同じです!」と笑顔で語った。

 かぎしっぽのれおてぃ(30)は約10年前、芸人を始める前にコンサートツアーのスタッフをしていたといい、岡田から「姉さん、姉さん」と呼ばれていたと告白した。コンサートで衣装管理を担当していたれおてぃだったが、彼女のミスでメンバーの早着替えが間に合わないことがあった。コンサート終了後、ミスで怒られているれおてぃに岡田は上半身裸、下はタオルを巻いただけの状態で肩をポンポンとたたきながら「姉さん、大丈夫。大丈夫だよ」とウインクしたという。

 岡田は「スタッフさんにあだ名をつけたりするのはあるんですよ」と振り返り、「そういう逸話を聞いちゃうと、本当にいたのかな…っていう気になってくる」と述べた。

 岡田と同じ堀越高校に通っていたというカントリーズのえざお(34)が、高校時代のイケメンエピソードを披露した。

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