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V6岡田の決死の覚悟にさんま「知らんで、評判上がりすぎたら」と脱帽

 23日に放送された「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)にV6の岡田准一(36)が出演。仕事へのストイックな向き合い方で、明石家さんま(62)を驚かせた。

 アイドルとしてはもちろん、俳優としても大活躍の岡田。「役に入っていくと、ほかのことができなくなる」ほど役作りに没頭してしまうといい、「やり過ぎるとノイローゼになりかける」こともあるとか。「ウーッ!てなって夜寝れない。体が乾いて、泣いてるみたいな」と、役にのめり込み過ぎて、オンオフの切り替えができない状態だと話した。

 本人は否定していたが、周囲から見れば岡田の姿勢はかなりストイック。そうなった理由を岡田は「自分で追い込んじゃった部分がある。アイドル業から始まっているし、俳優さんにも認めてもらえるようになりたいって。ジャニーズってイメージが強いから、役柄で見られるように、役柄が愛されるようにって。それが誠実さだって意識があって」と説明。

「やっぱり俳優さんっていう畑に自分たちが行くのであれば、誰よりも頑張らないといけないし、誰よりも死ぬ気でやらないと認めてもらえない」と、アイドルから役者の世界へ踏み込んだ身としての覚悟を語った。

 “役者としての岡田”と“V6の岡田”では心の持ちようも違うというが、「自分しか大事にしないでいくんであれば、自分のやりたいことだけやっていると思うんですよ。でも、やっぱり求めてもらうことにも応えたいし、長く一緒にいるメンバーも大事にしたい」と、どちらも自身にとって譲れないものであると明言。何ひとつ手を抜かず真剣に向き合う岡田にさんまは、「おまえ今日すっごい評判上がってるで。知らんで、評判上がりすぎたら」と脱帽していた。(zakzak編集部)

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