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【ぴいぷる】人生のDAIGO味は、変化を楽しむ 40歳は「HD」で幸せに (1/3ページ)

 ミュージシャン、タレント、俳優、声優、絵本作家…。さまざまな肩書を持ち、幅広いフィールドで活躍する。

 「あくまで本業はミュージシャンですが、マルチにやらせてもらうことで、音楽に返ってくるし、刺激にもなる。DAIGOという人間には合っているのかな」

 芸能人が自分自身で考えているイメージと、世間が感じているイメージのズレを浮き彫りにするフジテレビ系バラエティー番組「ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?」(月曜午後10時)で、フットボールアワーの後藤輝基、フリーアナウンサーの田中みな実と初めての司会に奮闘中。2人のMC力に圧倒され「反省の日々」と苦笑いだが、番組内のロケでは存在感が光っている。

 「ロケは好きです。その場だけの、その場でしか起こらないことが起きるし、流れでずっと撮るので、すごく臨場感、ライブ感があって楽しい。音楽と通じる部分もあるかも。僕は、ロックミュージシャンでもあり“ロッケミュージシャン”。ロケに行ってる回数はミュージシャンとしては相当多いと思います」

 中学時代に音楽に目覚め、25歳でメジャーデビュー。2007年に3人組ロックバンド「BREAKERZ」を結成したが「280人ぐらいのライブハウスから始まり、レコード会社の方も期待していない30歳手前のボーカルがいるバンドだった」と振り返る。

 ただ、バンド結成後、転機が来た。「竹下登元首相の孫」としてバラエティー番組への出演依頼。悩んだが、周囲に「家族なんだから」と背中を押された。

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