記事詳細

真木よう子、怒りのツイッターで視聴率は… ファン以外からも「応援したくなった」の声

 「セシルのもくろみ」(フジテレビ)に主演中の女優の真木よう子(34)がカンカンに怒っている。

 20日に東スポWebが掲載した「真木よう子“女優廃業危機”視聴率をツイッターで公表しフジ幹部が謝罪」と題した記事について、本人がツイッターで事実無根だと抗議した。

 「視聴率が低いことについては、真木さんは主役としてショックはあるでしょうが、責任がすべて出演者にあるわけではありませんからね。真木さんは現場でも明るく前向きにがんばっていましたし、自分でツイッターなどで宣伝活動にも尽力していました。それなのに“女優廃業危機”と言われることは本当に心外だったようです」(テレビ制作会社スタッフ)

 しかし、その後は「向かい風乾杯!!!」「それでも、駆け抜けて笑顔で生き抜くわ」など、ポジティブなツイートをし、ファンを安心させている。

 「ファン以外からも『逆に応援したくなった』という声も多く出ているようです」(前出・テレビ制作会社スタッフ)

 この騒動が追い風になるか!?

(zakzak編集部)

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース