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バカリズム、1カ月のAV代が24万! 松本人志「病気やで、それもう」

 3日に放送された「ワイドナショー」(フジテレビ系)に、コメンテーターとしてお笑い芸人のバカリズム(41)が出演。1カ月のアダルトビデオ(AV)代が24万円であることを明かし、松本人志(53)をドン引きさせた。

 米国で、当選金額が日本円で約830億円の宝くじに1人の女性が当たったというニュースが番組内で取り上げられ、スタジオでは「もし大金が当たったら何に使うか?」という話題でトークが進んだ。

 お金の使い道ということから、佐々木恭子アナウンサー(44)によって、バカリズムが年間280本のAVを購入し、ひと月だけで代金が24万円にもなるという情報を暴露されてしまった。突然の爆弾に、松本は体をのけぞらせて爆笑。「病気やで、それもう(笑)」とツッコんだ。

 バカリズムに言わせると「(違法ではなく)ダウンロードしてきちんと購入している」ことと、「あまりリピートしない」ことからそのくらいの額になってしまうそう。「1回見たらもう飽きちゃうというか…」と真面目に語るバカリズムに松本は、「カッコええのか?今の」と引き気味に話した。「チャラいっちゃ、チャラいんですよ。取っ換え引っ換え」と続けるバカリズムには、「そんなええもんちゃうわ!」(松本)と強めにツッコんだ。

 それにしても24万円は使い過ぎでは、と問われるも、「だんだん目が肥えてってるから、なかなかこう…。この間見たのと同じパターンだなとか、ドキドキしなくなる」と力説。スジタオの空気を察してか、最後はバカリズム自身も「僕は何をしゃべらされてるんですか?」と苦笑していた。(zakzak編集部)

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