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NHK桑子アナ一強体制 焦る井上・和久田、有働は高みの見物 (1/2ページ)

 10月の番組改編を目前に控え、各局の女子アナたちの動きが慌ただしくなってきた。秋の改編はなかったNHKも、そのぶん水面下での争いが激しさを増している。

 「最大の火種は桑子真帆アナ(30)の“一強”体制。彼女の急成長には目を見張るものがあります。

 今年4月に鳴り物入りで『ニュースウオッチ9』に抜擢された時には、“チーム桑子”として、立ち居振る舞いから衣裳、メイクまで指導するチームが組まれたほどの“報道初心者”でしたが、5か月経った今、安倍晋三・首相に堂々と『もり・かけ問題』を追及するなど、硬派アナへの大変身に周囲が驚いています」(NHK関係者)

 それに焦っているのが、井上あさひアナ(36)と和久田麻由子アナ(28)だ。

 「一昨年に京都支局に異動した井上は念願叶って今春から東京に戻り、『ニュース7』の土日を担当するようになりましたが、もともとは『ニュースウオッチ9』を担当していました。

 和久田は『おはよう日本』でMCを務める朝の顔ですが、ゆくゆくは夜のニュース番組を担当したいと希望しているようです。2人とも独身だけに、今年5月に結婚して公私ともに充実する桑子アナには仕事で負けたくないという気持ちが人一倍強いのでは」(同前)

 そんなバトルを、“高所”から眺めているのが有働由美子アナ(48)だ。

NEWSポストセブン
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