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【壇蜜のもっとハァハァしてる?】スワンボート、どこ発祥? 生まれた理由あると思うけどなかなか見つからない… (1/2ページ)

★其ノ弐百拾

 「あれは誰が考案したんだろうね」

 とある巨大な湖のほとりでロケを行っている際、マネジャーが私にふとつぶやきました。

 一体何のことかと聞こうとすると、マネジャーの視線の先には、湖のほとりに行儀よく並ぶスワンボートが。ああ、このスワンボートたちを見ていたのかと納得すると同時に、確かに疑問だと改めて思い直すのでした。

 スワンボートは日本生まれのものなのか、なぜ作られたのか、そして、いくらぐらいするのか。謎は深まります。

 スワンボートを見ていて、ふと感じたのが「動物をモチーフにしたアイデアが、わが国には豊富なのでは?」でした。

 遊園地にあるコインを投入し動く謎のパンダの乗り物、ゾウさんの形をしたじょうろ、ウサギの耳のように皮をあしらったリンゴ、お弁当の定番とも言えるタコさんウインナー…。自動改札で児童の交通系カードだというサインの「ぴよぴよ」音もヒヨコを彷彿とさせます。

 さすがに大人になってまで「ぴよぴよ」と鳴るのは照れ臭いですが、ゾウさんのじょうろもウサちゃんリンゴもいまだに大好きで愛すべき存在です。タコさんウインナーに至っては、タコの足部分をカリっと焼くと大変歯触りと風味がアップして、横に切れ込みを入れるよりも美味しく感じるので、すすんでタコ作成に乗り出しています。かわいい以外にも用途はあると説明し、今後もタコさんウインナーを推進したい次第です。

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