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不倫認めた斉藤由貴「お仕事で派生するペナルティーは覚悟」 信仰教団へ除名申し出も (1/2ページ)

 50代の主治医とのW不倫疑惑が報じられていた女優の斉藤由貴(51)が11日、不倫を認め、所属事務所を通じてファクスでコメントを発表した。「女優としても、女性としても、頼りすぎてしまいました。でも、もう、終わりにしました」としており、主治医との関係を解消したことを明かした。また、夫に報告して謝罪したことを明らかにしたほか、信仰する教団へ「誹謗中傷がある」などとして除名を申し出たことも明かした。

 疑惑をめぐっては、一部週刊誌が8月、斉藤と主治医が密会を繰り返したり、“手つなぎデート”をしたりしていることを報道。斉藤は同月3日に緊急会見を開き、「お世話になっているお医者さんです」などと疑惑を否定していた。しかし、今月に入り、週刊誌に主治医とのキス写真を掲載され、不倫が決定的となっていた。

 斉藤のコメント発表に先立ち、男性は11日午前放送の情報番組「スッキリ!!」(日本テレビ系)で独占インタビューに応じ、斉藤さんとの不倫関係を認めていた。

 斉藤がマスコミ各社に送ったコメント全文は以下の通り。

 まずは応援してくださっている皆さま、関係者の皆さま、ご迷惑、ご心配をおかけして本当に申し訳ありません。

 以下、お伝えしたいこと、すべきこと、できる限り書きました。長文になりますが、ご容赦下さい。

 まず最初に、今回のことは、全て私の責任です。

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