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SKE松村が“出禁”スタジオに乱入!ノブコブ吉村「出ていけ!」とマジギレ (1/2ページ)

 11日深夜放送の「SKE48むすびのイチバン!」(東海テレビ)でSKE48の江籠裕奈(17)、高塚夏生(17)、松村香織(27)と平成ノブシコブシの徳井健太(36)が三重県桑名市にある小杉食品を訪問。全国納豆鑑評会で200社あまりの中から今年の最優秀賞に選ばれた納豆「日本の黒豆」のキャッチコピーを考案して番組を盛り上げた。

 松村が「おいしい!全然くさくないですね」と感激するほどの納豆だが、同社によると「日本一を取ったけどまだまだ認知不足」。そこでSKE48の3人に「売れるキャッチコピーを考えてほしい」とオファーを出した。

 3人まずは納豆について勉強すべく工場でその製造工程を見学。さまざまな工程を経て商品ができ上がることを学んだ。その上で江籠が考案したキャッチコピーは「おいしさの秘密はコミュニケーション!!人も納豆もコミュニケーションが大事なんだね」。新しいイメージキャラクター「黒豆ちゃん」も描いた。

 高塚は「食べなきゃ損 日本の黒豆 一度食べたら忘れられない」と発表。「初めて食べた瞬間に『自分が16年間、どんな納豆を食べてきたんだ』って衝撃を受けたぐらいおいしかったので、人生で食べなきゃ損だし、1回食べたら忘れられない」とその意図を説明した。

 そして松村が考えたのは「一度食べたら分かる豆の違い SKE48松村香織さんも大絶賛」。自分の顔写真入りにすることも付け加えた。同社としては松村の案が最も良かったとしたが、採用については後日の会議で再考することとなった。

 スタジオには、白衣などを着用してスタッフに変装した松村が納豆を運んで登場したが、“スタジオ出禁”の松村に平成ノブシコブシの吉村崇(37)はマジギレ。「お前出ていけ!オイ!お前なんてニオイで分かるんだよ!」と言い放った。しかし松村はスタッフに徹し、「どうぞ食べてください」と日本一に輝いた納豆を吉村に差し出した。試食した吉村も「レベルが違いますね!」とコメント。「納豆くささもないし、キレもある」などとその味を絶賛した。

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