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斉藤由貴、さっさと不倫認めていれば第2・3弾写真なかったか (1/3ページ)

 ついにW不倫を認めることとなった斉藤由貴(51才)。騒動の全貌が徐々に明らかになってきた--。いくら大きな目をウルウルさせても、ごまかしきれなかった。

 《お相手の男性に、女優としても、女性としても、頼りすぎてしまいました。でも、もう、終わりにしました。》

 《先日の会見では、本当のことをお話しできず、誠に申し訳ありませんでした。子供達が目にすることを考えると、あの公の場で何もかもお伝えすることは、私にはどうしても出来ませんでした。》

 斉藤は9月11日、W不倫を認めるコメントをFAXでこのように発表した。

 8月上旬、『週刊文春』で妻子ある50代のA医師と不倫関係にあると報じられたが、すぐに会見を開いて真っ向から疑惑を否定。なぜその時は《子供たちが目にすることを考え》、正直に話せなかったのに、1か月以上たったいまになって真実を告白したのか。

 「不倫の事実よりももっと子供たちに目にしてほしくない『写真』が流出し始めたからです」(芸能記者)

 9月5日発売の写真週刊誌『FLASH』に、斉藤とA医師との「キス写真」と見られる写真が掲載された。自撮りで撮影したのか、カメラにふたりの顔が急接近。濃厚な口づけを交わしながら、斉藤が目を半開きにして、“彼”を見つめるショットはインパクト大だった。

 それでも、あくまで斉藤は写真について「記憶があいまい」とごまかし、A医師も「コラージュ(合成写真)だ」と否定していた。

 しかし、その翌週12日発売の『FLASH』に新たな流出写真が掲載されることを知って、ふたりはついに観念した。

NEWSポストセブン
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