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ドクターXにイケメン若手俳優・野村周平が参戦!米倉との4年ぶりに共演に「ちゃんと覚えてくださった」 (1/2ページ)

 女優・米倉涼子(42)がフリーランスの天才外科医、大門未知子を演じる人気シリーズ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、10月12日スタート)に、実力派若手俳優の野村周平が出演することが13日、わかった。米倉と野村の共演は2013年に放送された連続ドラマ「35歳の高校生」(日本テレビ系)以来のこと。4年ぶりの対面に野村は「目の前で見る大門先生はやっぱりカッコいい」と笑顔で語った。

 一方の米倉は野村との再会に「雰囲気がガラリと変わっていてビックリしました!」と驚きを隠せない様子。そして「4年前の野村くんはワイワイ騒がず、静かにみんなを見ているような感じだったんです。でも、今回は自分から率先して明るく周囲と接していて!いろいろ経験して自信もついたんだろうなって、頼もしく思いました」と付け加え、野村の成長ぶりを喜んだ。

 そんな野村が今回演じるのは、ゆとり世代の外科医、伊東亮治。専門知識も豊富で、若手医師の中ではオペの腕も高いのだが、それゆえにどこか傲慢で、ほかの若手医師たちを見下し、先輩医師に対しても臆することなく、時に尊大な態度で接するという役どころだ。

 野村はそんな伊東を「一言で言うと、ちょっと嫌な感じの男(笑)」と分析。その上で「嫌味ったらしく話すようにするなど、僕自身の中にある腹黒い部分を(笑)、最大限に絞り出していこうと心掛けています」と意気込んだ。

■野村周平コメント

 「女の強さっていいなと思いながら、いつも『ドクターX』を見ていました。これほどの人気シリーズに出演させていただいて、うれしい気持ちでいっぱいです。米倉さんとは4年ぶりの共演ですが、当時と変わらずすてきな方ですよね。僕のことを覚えてくれてるかなぁ…と不安だったんですけど、ちゃんと覚えてくださっていて、すごくうれしかったです。目の前で見る大門先生はやっぱりカッコいいし、本当にきれい! 見とれてしまいました(笑)。

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