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土屋太鳳、同年代女性の評価はちょっと違う? 業界受け抜群もネット上では「あざとい」

 女優、土屋太鳳(22)が意外な評価を受けているようだ。番宣などで一生懸命な姿を見せるため、共演した芸能人からは高評価を受けているのだが、同世代の女性からはちょっと芳しくない評価も。なぜか。

 土屋といえば、体育大生とあって体を張った番宣にも全力で取り組むことで知られる。

 昨年秋のTBS系『オールスター感謝祭』のミニマラソンでは、ゴール後に失神寸前になるほどの力走で女性で1位になったばかりか、主演映画「トリガール!」(公開中)の告知のために鳥の着ぐるみをきて、ワイヤーアクションまで行ったほどだ。

 そんな彼女に、共演したタレントも称賛の声を寄せる。お笑いコンビの南海キャンディーズの山里亮太(40)はラジオ番組で、「すごく頑張り屋さん」と評価。

 やはりお笑いコンビのバナナマン、設楽統(44)はミニマラソンでの力走に触れ、「なんていい子なんだ」「頑張りすぎたんだろうね」と絶賛したのだ。

 しかし世間の見方はちょっと違うようだ。特に同世代の女性からは、厳しい声も聞こえてくる。

 ネットサイトが今年行ったアンケートでは、ぶりっ子が鼻につく女性芸能人ランキングで3位に入るという結果も。さらにはネット上では「あざとい」と厳しい声も。

 「土屋の言動が女子力アピールにみえるらしく、女性が反発しているようです。特に男性俳優とのイベント共演などが反発を呼んでいるのです」とスポーツ紙記者。

 「トリガール!」でも共演の間宮祥太朗(24)のイベントに登場し、お互いを下の名前で呼び合うと、観客から絶叫に近い声が上がるなど何かと波紋を広げてしまっている。

 「本人は、何か打算があってやっているわけではない。それぐらいピュアな子なので、共演者ウケはいいんです。しかし、そのかわいがられ方が女性には鼻についてしまう。こびてるように見えてしまう。それでも女優としても力をつけており、制作側としてはキャスティングしたい女優の一人です」と映画関係者は見通す。

 バッシングも活躍していることの表れだ。

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